柴咲コウ 孤独の中の輝き ― 2008年10月28日 22時27分28秒
NHKハイビジョン特集。今年行われたライブツアーのドキュメンタリー。バックステージでのコウちゃんの様子と豊富なインタビューから人間的魅力を余すとことろなく伝わってきた。新曲の作詞中の様子からレコーディングまでの貴重な映像もあった。
「容疑者Xの献身」 ― 2008年10月18日 16時33分14秒
2008年フジテレビジョン他。東野圭吾原作、西谷弘監督。テレビでは見せ場の湯川先生が数式を書きなぐるシーンがこの映画ではなかった。今回の謎が物理学ではなく、数学的発想から生まれたということか。原作を読んで、先を知っているからさほど冗長には感じなかったのかもしれないが、子供に見せたら退屈しただろう。クライマックスで涙腺がゆるんだ女性客がいっぱいいた。テレビと違って、お茶汲みやら何やらパワハラまがいの新米扱いを上司から受けるコウちゃんの日常が丹念に描かれていた。
「どろろ」 ― 2008年08月15日 23時34分02秒
2007年東宝。手塚治虫原作、塩田明彦監督。どろろ役の柴咲コウは「乱」のピーターの逆バーション。「乱」と言えば、原田美枝子も出ていたなあ。淡々と運命を受け入れ自分の身体を魔物から取り戻していく百鬼丸(妻夫木聡)は、一緒に旅するどろろと相対的。なぜタイトルが「百鬼丸」ではなく「どろろ」なのか、というのは、手塚ファンなら常識かしらん。続編が楽しみ。
柴咲コウ Live Tour 2008 at SHIBUYA-AX ― 2008年08月09日 22時44分51秒
早朝から並んだ人もいる中で、2階指定席でゆっくり音楽だけ楽しもうという魂胆だったけど、やはり無理であった。椅子の上に立つはめに。でも、特徴ある大きな目はわかったし、丁寧にお客の質問に答える、気さくな人柄はよく伝わってきた。
どの曲もベスト盤などで馴染みの曲ばかり。きっと自分としての一番の盛り上がりは、この曲だろうと期待していたのが「かたちあるもの」だった。サビでコブシが入るところが好きなんだけど、CDほど迫力はなくて、すっと終わってしまった。
10月4日公開の「容疑者xの献身」のエンディングテーマ、ガリレオ先生・福山との新曲はまだおあづけだったけど、アンコール1曲目「KISSして」は盛り上がったな。
ラスト「帰り道」の前に、名残惜しい観客と矢継ぎ早に質疑応答。好きな映画はジブリ作品だけど、ポニョはまだ観てないとのこと。
どの曲もベスト盤などで馴染みの曲ばかり。きっと自分としての一番の盛り上がりは、この曲だろうと期待していたのが「かたちあるもの」だった。サビでコブシが入るところが好きなんだけど、CDほど迫力はなくて、すっと終わってしまった。
10月4日公開の「容疑者xの献身」のエンディングテーマ、ガリレオ先生・福山との新曲はまだおあづけだったけど、アンコール1曲目「KISSして」は盛り上がったな。
ラスト「帰り道」の前に、名残惜しい観客と矢継ぎ早に質疑応答。好きな映画はジブリ作品だけど、ポニョはまだ観てないとのこと。
「県庁の星」 ― 2008年05月12日 23時38分48秒
2006年東宝。カラー・ビスタサイズ131分。桂望実原作、西谷弘監督。織田裕二がエリート地方官僚役。柴咲は織田が送り込まれるスーパーのアルバイトで、織田を鍛えて開眼させる。石坂浩二が悪役政治家を好演。

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