戦艦大和の写真 ― 2006年07月04日 11時25分33秒
大和ミュージアムが公表した大和の沖縄への最後の出撃数時間前の写真。
「滝の白糸」★★☆ ― 2006年07月15日 07時32分59秒
1956年大映。泉鏡花原作、島耕二脚本・監督。菅原謙二共演。名高い溝口健二作品のリメイク。ユーモア描写もあり、独自のカラーが出ている。若尾ちゃんの太夫は可愛らしく品があり、水芸の舞台シーンも楽しい。ラストは「ロミオとジュリエット」をハッピーエンドにしたような趣きだけれど、これも一局の碁ではないか。
護衛艦あさゆき体験航海 ― 2006年07月16日 22時15分30秒
DD132護衛艦あさゆきに乗って津久見港から1時間半ばかりの体験航海をしてきました。
各兵装のデモも面白かったけれど、航海そのものが気持ちよかった。
接岸の手際よさに感銘を受けました。艦長も最後の詰めの時は艦橋から外に出て直接指示するのが興味深かかったです。
各兵装のデモも面白かったけれど、航海そのものが気持ちよかった。
接岸の手際よさに感銘を受けました。艦長も最後の詰めの時は艦橋から外に出て直接指示するのが興味深かかったです。
レニングラード国立バレエ公演 ― 2006年07月24日 22時55分45秒
「華麗なるクラシックバレエ・ハイライト」を鑑賞。「白鳥の湖」や「瀕死の白鳥」「盗賊」など定番演目のハイライト公演。正に山岸涼子の「アラベスク」の世界を堪能。
「妻こそわが命」★★☆ ― 2006年07月25日 00時33分31秒
1957年大映。橋本忍原作、佐伯幸三監督。戦前から戦後にかけて活躍したプロボクサー、ピストン堀口(菅原謙二)の伝記映画。戦中から苦しんだ脳挫傷のために、勝利した試合後に引退を表明。その帰宅途中、踏切で電車にひかれて悲惨な最期をとげる。若尾ちゃんは堀口を支え続けたけなげな妻役。ローアングルからのアップを多用したカメラワークが独特の臨場感をかもしだしている。エイゼンシュタインが理論だてた対角線の構図が緊張感を生むといういい見本。

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