生誕100年 ジャクソン・ポロック展 ― 2012年02月10日 21時33分37秒

東京国立近代博物館。初日に足を運んだ。石井竜也のナレーションによる音声ガイドがうれしい。
初期の作品はいかにもアメリカ的。昨年見たフィリップス・コレクションを思い出す。形成期の作品はピカソやミロの作品によく似ている。色使いは岡本太郎を思わせるものもあった。岡本太郎は去年が生誕100年だったから正に同世代の人だった。
途中、大スクリーンで、創作中のモノクロ映像をやっていたが、カメラがポロックと一緒に揺れるので、目がまわりそうになった。
やはり、アクション・ペインティングになってからの作品、とりわけ今回の目玉の「インディアンレッドの地の壁画」は、圧巻であった。作者の自分の芸術への確信が感じられる。
これ以降、突然の死に至るまでの晩年の作品は痛々しい。最後にアトリエが再現されていたが、せっかくアトリエに来ても何も描くことができず苦しんだ日々を送っていたとのこと。
お土産に狙っていたThink Bee!のコラボ財布を購入する。ポロックと同じドリッピングの手法で革に描いているのがうれしい。
初期の作品はいかにもアメリカ的。昨年見たフィリップス・コレクションを思い出す。形成期の作品はピカソやミロの作品によく似ている。色使いは岡本太郎を思わせるものもあった。岡本太郎は去年が生誕100年だったから正に同世代の人だった。
途中、大スクリーンで、創作中のモノクロ映像をやっていたが、カメラがポロックと一緒に揺れるので、目がまわりそうになった。
やはり、アクション・ペインティングになってからの作品、とりわけ今回の目玉の「インディアンレッドの地の壁画」は、圧巻であった。作者の自分の芸術への確信が感じられる。
これ以降、突然の死に至るまでの晩年の作品は痛々しい。最後にアトリエが再現されていたが、せっかくアトリエに来ても何も描くことができず苦しんだ日々を送っていたとのこと。
お土産に狙っていたThink Bee!のコラボ財布を購入する。ポロックと同じドリッピングの手法で革に描いているのがうれしい。
コメント
_ あき ― 2012年03月06日 21時53分48秒
コラボの財布なんですが 本当に 人の手によって再現された物なんですか?それともプリントですか?
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