印象派とエコール・ド・パリ2010年07月31日 19時52分21秒

横浜美術館、ポーラ美術館コレクション展。ふだんは箱根にあるゴッホ「ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋」(1888年油彩/カンヴァス)目当てにみなとみらいまで行く。川で洗濯する女性の服が赤い輪郭だけで表されていて、川の水や芝が透けて見えているのが面白い。アルルの跳ね橋と同じ構図。ミュージアムグッズが充実していて、3Dスコープの「寝室」と「夜のカフェテラス」をゲット。さらに、「ひまわり」のアーティストカンバスペイントセット(カンバス、絵の具、筆のセットで、ひまわりの輪郭が印刷されている)や葉書、クリアファイルなどを購入。

オルセー美術館展2010「ポスト印象派」2010年06月10日 21時20分14秒

国立新美術館。横浜美術館もそうだが、地下鉄駅から直通で行けるアクセスのよさがうれしい。モネ、セザンヌ、ゴーギャン、ルソーなど115点、傑作が目白押しだけど、もちろんお目当てはゴッホ。
「寝室」(1889年9月油彩/カンヴァス)のレプリカは興味深い。オリジナルと違って天井の線が描かれていない。ベッドの上の壁に並ぶふたつの肖像画、ゴッホの自画像の右隣に描かれているのが他の2作とは違う。
「ローヌ川の星月夜」(1888年油彩/カンヴァス)、重厚な表現に圧倒される。MOMAで見た「星月夜」は大きな星そのものが主役なのに対して、こちらは星や町灯りと、その光が映り込むローヌ川が構図上も対等の扱いを受けている。また観に行きたい。
お楽しみのグッズは、iphoneのカバーまであったが、さすがにこれは買えず。ルービックキューブが収穫。

当別展 龍馬伝2010年06月05日 18時15分28秒

江戸東京博物館。明日が最終日ということもあって、1時間待ちという行列に並ぶが、15分もすれば入れた。中身は、いずれもいままで行ったいずれかの場所で見たものばかりだったので、人ごみをパスしてすすんだが、逆に言えば、ゆかりの地めぐりをしてない人にとってはお値打ちの展示会だったのだろう。近江屋の暗殺現場の実物大再現というのが売りであった。けして広い空間ではないことはわかった。グッズ売り場で散財。龍馬が使っていた三徳小物入れのレプリカとお龍の遺品の帯留めストラップなどを購入。プログラムも立体画像の表紙付きで力がはいっていた。

ボストン美術館展2010年05月07日 22時57分13秒

森アーツセンターギャラリー。「1890年オーヴェール ゴッホ晩年」というポスターを駅で見かけて、さっそく出かける。
「オーヴェールの家々」(1890年油彩カンヴァス)が、順路の最後にわたしが真打ちですと言わんばかりに展示されてあった。全くその通りだと思った。茅葺き屋根の色が写真集によっては鮮やかな赤だったり、茶色だったり異なるけれど、さすがにここで販売されていたクリアファイルの色は本物に近かった。赤ではなく、もっと落ち着いた茶色だった。例によってグッズをあれやこれや購入。

イースタンリーグ最終戦観戦2009年09月27日 22時20分49秒

李承燁&大田泰示
同率首位で並んでいた巨人とロッテの2軍最終戦を読売ジャイアンツ球場で観戦。9対5で巨人の勝ち。その結果、1軍に続いて2軍も2年ぶり23度目の優勝。そんなこと全く知らずに見ていて、最終回、雨雲が立ち込めてきたので、ひやひやしていたら、終わったとたんに選手が全員マウンドに飛び出してきてびっくり。岡崎監督の胴上げを見ることができました。サード大田がゴロをさばいて、ファーストの李承燁に矢のような送球が届くシーンは、一軍の試合でも見てみたいです。この試合はロッテ小宮山投手(44)の引退試合でもありましたが、ポカスカ打たれてました。お疲れ様。
写真は李承燁25と大田泰示55のサイン。大田は、今日タイムリーヒットを打ちました。サインをもらった際に、先日の1軍の胴上げの時に原監督にさわれましたか?と聞いたら、「僕が胴上げしました。真下にいたので」とのこと。