レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想 ― 2012年04月27日 22時51分28秒
Bunkamuraザ・ミュージアム。
日本初公開の「ほつれ髪の女」は、小品だけれど、これぞダ・ヴィンチという感じの円熟期の傑作。ミュージアム・ショップでこの絵の複製画に売上のシールがたくさんついていたけれど、これを自宅の壁にかけておきたいという気持ちはよくわかる。
後世の画家たちによる様々な「モナ・リザ」は、一言で言うと、グロテスク。正面を向いたヌード像に至っては、見ては行けない物を見てしまったような違和感を感じた。首の太さはF1パイロット並み。
冒頭に飾ってあった、アルブレヒト・デューラーによる「柳の枝の飾り文様」は、ダ・ヴィンチの考案を素にした作品で、これこそ「ほつれ髪の女」と並べて飾るべき逸品だと思った。
日本初公開の「ほつれ髪の女」は、小品だけれど、これぞダ・ヴィンチという感じの円熟期の傑作。ミュージアム・ショップでこの絵の複製画に売上のシールがたくさんついていたけれど、これを自宅の壁にかけておきたいという気持ちはよくわかる。
後世の画家たちによる様々な「モナ・リザ」は、一言で言うと、グロテスク。正面を向いたヌード像に至っては、見ては行けない物を見てしまったような違和感を感じた。首の太さはF1パイロット並み。
冒頭に飾ってあった、アルブレヒト・デューラーによる「柳の枝の飾り文様」は、ダ・ヴィンチの考案を素にした作品で、これこそ「ほつれ髪の女」と並べて飾るべき逸品だと思った。
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