「次郎長富士」★★★ ― 2006年03月14日 23時50分27秒
1959年大映。森一生監督。長谷川一夫の清水次郎長以下、大映のオールスターキャストで作られた大作。面白い。無駄な描写がなく淀みなく見せ場が続く。若尾、山本、京の大映看板三女優もそれぞれ持ち味を出しているが、山本富士子と勝新太郎の飲み較べシーンが愉快。若尾ちゃんは仁吉(市川雷蔵)の恋女房おきく役で、兄の不義の為に離縁させられる悲しい芝居を好演。
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