「亡国のイージス」 ― 2006年06月26日 23時23分47秒
2005年松竹。福井晴敏原作、阪本順治監督。後半のテンポの悪さはなんとかならなかったのだろうか。ハリウッド映画だったら、もっとたたみこむようにクライマックスを盛り上げるところ。イージス艦の乗員たち、真田以外の登場人物に生気が感じられなかった。政府、防衛庁の要人たちの芝居も硬い。総理の原田芳雄だけが及第点かな。しかし総理大臣が「選挙区に戻らにゃいかんのに」なんていうのはおかしい。脚本家は’お国入り’の意味がわかってない。
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