1Q84 ― 2009年09月26日 10時58分18秒
一方の主人公、青豆が教祖と会うまでの流れは、潜入スパイ物の乗り。それ以降はオカルト・ファンタジー。登場人物たちが物語世界の住人だと自覚するというモチーフは、筒井康隆の一連の実験作にも見られるように現代文学のトレンドなのであろう。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://j-paul.asablo.jp/blog/2009/09/26/4599615/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。